黒狼記 第三話 東北東の山へ
浜辺から海岸線である草が生えた地面へと上がると。「……なんだ、道があるじゃないか」 浜辺と海岸線の高低差から見えなかった道を見つけたのだ。 踏み慣らされて地肌があらわになっているのを考えると、人が使っているのは明確である。 それに加えて、道...
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